STORY
トレーナーが飽和する時代に
あなたはどう生き残るか
供給過多の現状
"普通"のトレーナーは、すでに供給過多だ。
フィットネスブームで急増したトレーナー・インストラクター。ヨガもピラティスも含めて爆発的に人数が増え、ボディメイク・ダイエット領域のトレーナーは明らかな供給過多に陥っています。
しかし、需要は変わりつつある。
そんな中で、少しずつ増えてきている需要が「パフォーマンスアップ」です。競技スポーツクラブはもちろん、今では学校教育でも専門トレーナーに委託する件数が増えてきています。かつて「経験者」「OB」「コネ」に頼っていたものが、今は「専門性」を求めるようになってきています。
専門性とは希少性
「パフォーマンスアップ」の専門性を持つトレーナーは、まだ非常に少ない。その理由はシンプルです——瞬発力に特化したトレーナー向けの教材が、ほとんど存在しないから。
そこで誕生したのが、「瞬発力アスリートトレーナー養成プログラム」です。
"効率"を求めた学生時代
競技スポーツに励むも、寮生活に深夜バイト。練習の質を上げられず、身体能力を引き上げられない日々が続いていました。
学びが、すべてを変えた。
行き詰まった私は、解剖学・運動生理学・神経科学・バイオメカニクス・栄養学を独学で包括的に学び直しました。その知識をもとにトレーニングを見直した結果——練習時間が短くなったにもかかわらず、パフォーマンスは大幅に向上しました。
タイパもコスパも、急上昇。「正しく適切に学べば、結果は必ず出る」という確信が生まれた瞬間でした。
根拠なき知識に、応用力はない
——JICA海外協力隊として、南米パラグアイへ。
大学卒業後、「世界で通用するトレーナーになる」という志のもと、JICAの協力隊として南米パラグアイで2年間、競技指導者として従事しました。発展途上国という様々な壁が想定されましたが、私には自信がありました。
練習場所は道路や公園。ウエイト設備もまともに揃っていない環境でした。それでも——正しい知識さえあれば、場所にも環境にも縛られない。知識を活かすための知恵。クライアントに合わせた柔軟な対応力。それが本物のトレーナー力です。
南米パラグアイで2年間陸上競技コーチとして従事
スペイン語でも満足できない環境でも結果を出せた
結果が、証明した。
私を含め、私が指導した教え子たちが国内最高峰の大会で獲得したメダルは25個(うち金メダル12個)。さらにそのうちの一人は、南米選手権で銀メダルを獲得しました。
根拠に基づいた適切かつ効率的なトレーニング知識——それを手に入れることで、あなたがすでに持っている知識や経験の可能性は跳ね上がります。
帰国後、現実が待っていた。
自信はある。需要がない。
帰国後、トレーナーとして日本で活動を始めた頃、指導内容には自信がありました。しかしそこで苦戦したのは——集客でした。
私の活動地域では、得意分野であるパフォーマンスアップの需要がありませんでした。まだボディメイクの需要しかない時代。日本と海外とのトレーニング指導のギャップ、需要と供給の不均衡に苦しんでいました。
あなたにも、心当たりはないでしょうか。
自分で、需要を掘り起こした。
何度も挫折しかけた、3年間。
そこで始めたのが、コロナ禍でのSNS発信でした。
当時の私は今ほどの瞬発力もない。立ち幅跳びも3mに全く届かない。バスケットリングも掴めない。最初はいいねも再生回数も、身内の中しか回らない毎日でした。
それでも、3年間毎日のように試行錯誤しながら発信し続けました。
やっと辿り着いた、"集客"の軸。
自身のパフォーマンスが向上するのと同時に、少しずつ認知が広がっていきました。アスリートはもちろん、海外のオリンピックメダリストや世界最大のスポーツメディアからの特集、テレビ出演——埋もれていた需要を、発掘することに成功しました。
SNSでの発信と、自身の身体能力の向上、数々の指導実績。長い道のりの末に辿り着いたのが、「瞬発力アスリートトレーナー養成プログラム」でした。
あなたは、私のような苦労をしなくていい。
私が提供するのは、ノウハウだけではありません。
普通のトレーナー養成プログラムは「ノウハウ」しか教えません。でもこのプログラムには、フォロワー200万人超のSNS宣伝効果がついています。
あなたには、自分が行いたい指導を、それを求める人たちに届けるまでの苦労を極力抑えてほしい。
あなたには最短で結果を出してほしい。
あなたの経験と知識に、正しい根拠と集客の仕組みを足すだけでいい。